ギックリ腰などの治療は整形外科でします
医学の上で整形といえば整形外科が頭に浮かびます。
整形外科の治療は椎間板ヘルニア等の腰痛が多くあります。
腰痛は、ギックリ腰を発端として持病になることがあります。
ギックリ腰は中腰で物を持ち上げようとした時に多く発生します。
また床に落ちた髪を拾おうとして、少し腰を落とした時にもギックリ腰になることがあります。
私が始めてギックリ腰になったのは、ベルトコンベア上に乗って流れてきた製品袋の計量をするため両手で少し持ち上げた時に発生しました。この時は業務上ですので、労災事故の扱いで病院に連れて行ってもらいました。
整形外科医による診察を受けたのですが、私が当時まだ若年ということがあったためか厳しい対応でした。要するにこのくらいの症状で甘えていてはいけないというものです。
考えてみればこの医師の対応は正しいものです。
ギックリ腰は3日のすれば治ります。
翌日が土曜日でしたので、翌週の月曜日には出勤できました。それから数年後、窓のブラインドを開けるため紐を持って引っ張った時、その体勢のまま動けなくなってしまったのです。
なんとか近くの整形外科に行って診察を受けたのですが、腰に注射を打ってもらいました。
20分くらいで腰の痛みは感じなくなるが、腰痛が治ったわけではないので、翌日痛みが出たらすぐに病院に来るよう指示されました。
場合によったら手術も視野に入れるという診断でした。
幸いにも痛みが出なかったので2度目の通院はしませんでした。
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